結婚相談所 資料請求

結婚相談所へ資料請求してみたら・・・

今ってしつこい勧誘なんてできないんですね。

結婚相談所に興味はあるけど、資料請求とかしたら勧誘の電話が怖いから「問い合わせができない」という人が多いようですね。 確かに結婚相談所に資料請求をすると、資料が送られてきた1週間以内に結婚相談所から電話連絡があります。 大抵の場合は送付されてきた資料に対して「ご不明な点はございませんか?」なんてことを話のきっかけに、あなたへ結婚相談所への入会の可能性があるかを探り出します。 少しでも可能性があると感じれば、入会してもらえるようにいろいろなメリットや提案をし始めます。 この一連の流れを聞いて「うぁ!やっぱり勧誘があるんだ・・・」と思うかもしれません。 まあ勧誘といえば勧誘なのですが、実は悪い勧誘でもないんです。 あなたを騙して高額の費用を搾取しようとしているのなら別ですが、一般的な結婚相談所ではそんなことはまずありません。 結婚したいけどチャンスがなかなか見つからない人に対して、出会いの場を設け結婚できるようにサポートする。 これが結婚相談所の存在する価値であり、その対価として入会金・月会費・成婚料などが発生するということです。 確かに婚活サービスの中でも結婚相談所は高額の費用が発生します。 これは仲人役(アドバイザー・コンシェルジュなどと呼ばれます)が存在し、1人ひとりにきめ細かいサポートをするためどうしても人件費や運営費用が発生するためです。 低料金で安い婚活サービスとしてインターネットだけで完結できる「婚活サイト・マッチングサイト」がありますが、そちらでは相手探しからアプローチまで全て自分1人で行うことになります。 それに何か相談したいことがあっても、マンツーマンで相談することはできません。 そう言った人件費や運営費用がかからないため、月々の活動費を抑えることができるようになっているのです。 自分1人で行動して婚活をしていける人は、婚活サイトやマッチングサイトを利用すれば婚活費用を抑えることが可能になります。 しかし、相手選びやデート・お見合いのセッティング、相手との交際の意思確認など、自分ではやりきれない人には結婚相談所を利用する価値は高いです。 当然自分のことをサポートしくれる仲介役の所との相性もありますので、できれば一度資料請求をして電話で話してみることをおすすめします。 入会への勧誘などが心配かもしれませんが、今のご時世ではしつこい勧誘などはデメリットしか生みません。 そんなことをすればすぐに Twitter や Facebook で拡散されてしまいますし、ひどければ消費者庁から指導されてしまいます。 それだけに結婚相談所としても、しつこい勧誘は行わないようになっています。 そういう背景もあって、電話の内容はどちらかというと勧誘ではなく結婚について相談にのってもらう感覚という方がぴったりくる内容になっています。 電話で話してみて大丈夫だと思えたら、実際にその結婚相談所に行って直接話してみることをおすすめします。 「直接会ったら、契約するまで帰してもらえない」なんてことは絶対にないから安心してください。 直接会ってみることで、その結婚相談所の雰囲気や仲介人との相性もありますし、自分の結婚観についても考え直す良いキッカケを与えてくれます。 行動しないことには何も変わりません。 まずは結婚相談所への資料請求からスタートしてみることから始めてみましょう。

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